粘れ山口(2018/06/09 第18節 vs.ファジアーノ岡山)

2018.06.10 Sunday

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    ファジアーノ岡山を迎えての18節。

    お互い好調を維持し、上位をキープしているもの同士、同じ中国地方ということもありたくさんのサポーターが詰めかけました!

     

     

    陸上自衛隊山口駐屯地音楽隊による、「入場アンセム生演奏」めちゃくちゃかっこいい!今後も定期的に演奏してほしいです!よろしくお願いします!!

     

    いつも素敵な記事を書いてくださる上田さん。今日は、カバンに地域リーグ時代のタオルマフラーがぎゅっと結ばれております。

    そう、今日は宮成さんの命日。レノファが誕生して初めて対戦したのもファジアーノ岡山さんでした。そこから年月を経て、同じカテゴリーへ追いつき今日またこうやって対戦できることが本当に嬉しく思います。

    これまで岡山に勝利をしたことがないレノファ、この記念すべき日に天国の宮成さんへ勝利を届けることは出来るのでしょうか。

     

    水曜日に天皇杯2回戦を戦い中2日のレノファ、ほとんどが続けての出場です。

     

     

     

    岡山サポーターのみなさんおいでませ山口へ!

     

    岡山は、水曜日の天皇杯はターンオーバーしており、中6日。一森がスタメンGKに戻ってきました!お帰り!…でも負けないぞ!

     

    レノファボールで、キックオフ!!

     

    レノファは、池上がボールをちらし3トップが得点機会を狙う。

    対する岡山は、赤嶺、仲間の強力FWと上田の正確なプレースキックでチャンスメイク。

     

     

    高木が抜け出すも、ここは一森がキャッチ。

     

    神出鬼没のSB前。この日も、何本も惜しいシュートを「そこから?」というポジションから放つ!

    DAZNの解説の中でも、「霜田監督曰くサッカーIQが高い」とのことだったが、いわゆる偽SBのような動きをすんなり会得して、実践しているということか?小野瀬との前後関係だけにとどまらず、どんどん進化しておる!

    今後は、もっと注目して見てみなければ!

     

     

    とかおもいながら、息子氏と戯れておったら池上のクロスを山下がヘッドで決めて先制!前半33分でした!

    (要は、撮りそこねた・・・)

     

    オナイウの手荒い祝福&33?なんのメッセージでしょう?

     

     

     

    1-0とレノファがリードして前半終了。

     

     

     

     

    後半は、レノファの攻撃は単発的になり岡山が中盤を支配する時間が増える。

     

     

    そこで、霜田監督が動きます。怪我から復帰の佐藤を投入しボランチを2枚にし、中盤の主導権を奪い返しにかかります。

     

     

    刻々と時間は過ぎ、残り時間はアディショナルタイムの5分のみ。

     

    スタジアムも、チャントと手拍子で選手を後押し。最高の雰囲気でした!

     

    終了直前、好位置でFKを得た岡山。最後まで信じ祈る一森。

     

    しかし、その願いもむなしくFKは壁直撃!レノファは、ボールを掻き出します!

     

    小野瀬は、身体を張ってボールを保持。

     

    そして、主審の長い笛!タイムアップ!

     

    山下の虎の子の1点を守りきり、岡山に初めての勝利!

    両チーム、攻守に激しくいきながらも、イエローカードなしの好ゲームでした。

     

     

    維新劇場の幕には、「This is History! This is History! Right Here! Right Now!」という言葉を添えています。

    今夜は、まさにこの言葉のとおり、2006年におぎゃーと産声を上げたレノファというクラブが、生みの親、宮成さんの手を離れ、またひとつ成長し、歴史を重ねた記念すべき試合、記念すべき日になったのではないでしょうか。

    こういった日々の積み重ねを一緒に体感できていることがこの上なく幸せですね。

     

    さて、ここからアウェイ2連戦、次山口に帰ってくるのは7月です!

    更に気合いを入れて行きましょう!

    ではまた!良い準備を!

     

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