伸びない勝ち点(2017/08/26/第30節vs.大分トリニータ)

2017.08.28 Monday

0

    スタジアムには、足を運んでいますが・・・久しぶりの投稿です。

     

    ブログを書かない間に、香川が長崎に移籍。アルゼンチンDFルシアッティの加入など選手にも動きが…。

     

    勝利を信じて選手の入場を待つ。

     

    大分からはバス10台以上、ゴール裏はもちろんメインやバックにもたくさんのサポさんが。

    グルメエリアも青かった。この人数は、岡山さんより多かったかも。体感では、維新史上最多かな?

     

     

    渡辺が出場停止、レオと岸田の2トップ。トップ下に小塚。

    三幸、小野瀬といった面々は、ベンチスタート。

     

    序盤から、コヅが前を向いてチャンスメーク。このポジションで躍動する、アシスト連発する姿をもっともっとみたいところ。

     

    先制点は、大分伊佐の右足。

    角度のないところからでしたが、右足を振り抜き、吉満の股下を通過。吉満は、シュートの直前、大きくステップを踏んでいるが、ここはグッと踏ん張って待ち構えてほしかった。

    簡単に先制を許すいつもの展開。正直厳しい。。。

     

     

     

    24分、CKからレノファが追いつく。小塚のキックを福元が合わせる。

    大分が十分にセットする前にズドン!狡猾な一発でした・・・というわけで、撮れてません笑

     

    抜け出した岸田・・・もシュート出来ず。

     

     

    1-1で折り返した54分。レオナルドラモスが決めて逆転の成功!

    待ち望んでいる瞬間が近づいてきた!と誰もが思ったことでしょう。

     

     

    今日は、ことごとくもってなかった岸田。決めれば、この試合は勝負あり!だったと思います。

    ゴールへ流し込むだけでしたが、、、。

    試合を通して、前線からのチェイスで貢献しましたが、ゴールを決めることは出来ず途中交代。

     

    58分、三平に決められ同点。2-2。

     

    途中出場の加藤も持ち味のドリブルで大分ゴールに迫る。

     

    87分。鈴木惇にゴールを決められ万事休す。

     

     

     

    今夜は勝ち点をもぎ取るべき内容だった。

    残念でならない。

     

    マジョール監督が就任し、13試合が終了。

    出場停止や怪我もあるが定まらないスタメン、戦術。

    自分たちの弱さを認め、相手の戦術やフォーメーションに合わせて戦っているともいえるのか?正直よくわからない。

     

    前任の上野さんは、どこが相手であろうが自分たちのサッカーをぶつけ続けた。頑固なまでに。

    そのパスサッカーを目指して集まった選手たち、そこにアルゼンチンからの大量補強。

    そう簡単に化学反応は起きない。

     

    この降格争いを楽しもうではないか。

    (空元気)

     

    Avace Yamaguchi

    Con mismo sentimiento

    Luchamos juntos

    Para la victoria

     

    オレンジの勇者達が自信を取り戻す瞬間を

    ともに。

     

     

    ではまた!

     

    JUGEMテーマ:レノファ山口