真の楽しみは苦しみの中に(2017/03/19/第4節vs.東京ヴェルディ)

2017.03.21 Tuesday

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    昨シーズンまでと、今シーズン、何が違うと思いますか?

     

    そりゃ選手が違う!・・・いやいや、そういうことじゃなくてさぁ・・・

     

    これは感覚的なものでまったく根拠がないのですが・・・それは、「走行距離」「スプリント回数」といった指標に表れているんじゃないかと感じます。

     

    いつの日からか、レノファのサッカーは華麗なパス回しが特徴のチームであるという文言を目にする機会が増えました。

     

    しかし、本当にそうでしょうか?・・・

     

    レノファのサッカーを構成する要素として、「パスをつなぐ」ことは間違いなく重要な要素です。

    しかし、そこに固執・執着することが勝利やゴールへの近道なのでしょうか?

     

    対戦する相手は、ほとんどが格上。

    選手個人も、みな屈強で秀でた特徴を持っている・・・

    何で勝負するか?と問われれば、「レノファめっちゃ走るな!ひとり多かったんじゃね?」と思わせる程に労を惜しまないこと。ハングリーさ。ひたむきさ。

     

    「パスをつなぐ」ために、しっかり動きなおす。

    一見無駄走りにも見えるスプリントの繰り返しが、ボールを前に運び、結果としてネットを揺らしてきました。

     

    時計の針が、90分を指し示そうとも、なおも加速しゴールを目指す。

    局面で負けない、1人で駄目なら2人で行く。

     

    そういう姿勢に心打たれるからこそ「維新劇場」とも評される雰囲気がスタジアムに醸成され、まさかと思うような出来事も現実として起こしてきたのではないでしょうか。

     

    気持ちが見えないとか、根性論は正直好きではありません。

    勝利の為に、監督をはじめピッチを駆け巡っている選手が頑張っているということは、揺るぎようがない事実。

     

    彼らの頑張りに、生きる勇気をもらってきました。

    いまこそ、僕らの声援で彼らの頑張りを後押しするとき。

     

     

    苦しんだ分だけ勝利の嬉しさは大きいんじゃないかね?

     

    しゃがんだ分だけ大きく飛ぼうぜ!

     

    その時を楽しみに待ちながら、今日も1日頑張るのです!

     

    ではまた!

     

    苦しい時だからこそ、隣近所誘って皆で維新へ!

    (そういう私は、超久しぶりにホーム欠席・・・いつぶりじゃろ。)

    爆念!

     


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    2017.06.24 Saturday

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