宝石

2017.05.24 Wednesday

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    ひさしぶりの投稿です。

     

    スタジアムにはなかなか足を運べない日々が続いていますが、映像でレノファの戦況はずっと追っています。

    なかなか厳しいシーズンが続いていますね。

     

    15試合を終えて、2勝4分9敗、勝点10で22位中の20位。

     

    そんななか、びっくりするニュースが飛び込んできました。

    上野監督退任(事実上の解任)!

     

    この決断に至った経緯は、いちサポーターが知るよしもありません。

    しかし、思いの丈(と少しばかりの妄想)を書いてみたいと思います。

     

    上野監督は、ここには書ききれないほどの功績・実績を残してくれました。

    そのことには、誰も異議を唱えるものはいないと思います。

    感謝の気持ちでいっぱいです。

    本当にありがとうございます。

     

    監督自ら練習の準備をして、片付けて、選手も自らスカウトし、たくさんの魅力ある選手を山口で輝かせてくれました。

    また、ピッチ以外での仕事も大変多かったのではないかと思います。

    クラブの人員が少ない分、監督の権限は非常に多岐にわたり、良くも悪くも現場は監督に頼っていたのではないでしょうか。

    (今回の決断は、それが悪い方に転じていたということ?)

     

    戦うカテゴリーが毎年変わり、それに備えるためたくさんの選手が入れ替わりました。

    レギュラー陣以外のほとんどがごっそり入れ替わる年が続きました。

    苦渋の決断もあった事でしょう。

    (クラブ、選手やスポンサー、サポーターいろんな思いが渦巻くシーズンオフは、毎年げっそり。慣れませんね・・・)

     

    監督という役割の宿命なのかもしれませんが、「孤独」だったのではないかと思います。

    相当なストレスやプレッシャーと戦っていたのではないでしょうか。

     

    選手やコーチ陣といいコミュニケーションをとって、チームを指揮していたのかどうかなんてわかりませんが、今シーズンに限らず試合や練習で見る監督の後姿には、いつも悲哀にも似たものを感じていました。

     

     

    このオフは、主力選手の移籍退団で0からチームを構築することになりました。

    構築に時間がかかることは、監督だけではなくフロントも重々承知していたのではないかと思います。

    それにしては、えらく早い見切りだな・・・と勘ぐる人がでてもおかしくないですね。

    (ちょいと不信感・・・何か我々には見えない力がはたr・・・おい、それ以上妄想するのはやめるんだ!)

     

    クラブが、このような痛みや代償を伴う決断を、この時期に下すということは、自分が想像する以上にクラブ(チーム)の状態が非常事態なんだなと思えば納得できます。

     

    思い切って舵を切って、停滞ムードを払拭しようとしての英断だと思うより他ありません。

     

     

    さてさて、こんな妄想混じりの感想を書き連ねている間も、時間は刻々と過ぎてゆきます。

     

    週末には、下関で町田ゼルビアとの対戦が控えています。

    立ち止まっている暇はありません。

     

    この判断が、正しいのかどうかは誰にもわかりません。

    何を言っても変わることはないですし、この決断を信じて前を向いて進んでいくしかありません。

     

    上野監督もそれを望んでいるはずです。

     

    たぶん。

     

    きっと。

     

    山口に笑顔を取り戻すために、まずは下関をオレンジ染めよう!

    選手にいつも以上に熱い声援を!!

    (私は念組なのが心苦しいですが・・・)

    よろしくお願いします!

     

     

    ではまた!

     


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    2017.08.01 Tuesday

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