次の布石(2017/06/21 第97回天皇杯2回戦 vs.ザスパクサツ群馬)

2017.06.24 Saturday

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    まずは山口県サッカー協会の皆さんへ感謝をしたいと思います。

     

    山口で、天皇杯を毎年戦えることを。

    本当にありがたいことです。

     

    そして、勝ち上がれば川崎を維新に迎える準備をしてくださっていたことを。

    (これは維新のスケジュールを確認したこと、結果的に3回戦が群馬で開催されることの2点からの推測ですが)

     

    久しぶりに川崎と対戦したかったなぁ・・・まぁリーグのことを考えるとそんな余裕は全くないのですがね。。。

     

     

    さ、というわけで?マジョール新監督で迎える公式戦3試合目を振り返っていきましょう。

     

    レノファは、4-1-4-1の布陣でスタート。

    三幸を4バックの前に配置し、そこから両サイドの米澤・清永で突破を図る。

    金沢戦もおなじフォーメーションでスタートしましたね。

    これが監督の目標とする形なんだろうかね。

     

     

    立ち上がりこそ押し込んでいたが、時間経過と共に、群馬にボールを握られチャンスを作られる時間が増える。

     

    しかし、久しぶりの先発、村上が好セーブで守る。

     

    ここをしのいで、もう一度敵陣へ!と思った矢先、群馬の石田にするするっと交わされ、あっさり先制を許す。

     

    まずは、追いつくべく高柳もリズム良くボールを供給する。

    前線で気を吐いた大石。

     

    パクは、パスミスも多く精細を欠いたプレーが目立った。

    高さもあり対人も強い好印象のプレーヤーだけに、もっともっと奮起して欲しい!

     

    前半終了間際には、CKから追加点を奪われ、0-2で折り返し。

    メンバーの一部をターンオーバーしているとはいえ、なんとも残念な内容の前半となってしまった。

     

    後半、頭から三幸にかわり佐藤を投入。

    チャンスはいきなりやって来た!

    大石のヘッドで1点返す!

     

    レノファの後半の布陣は、3-4-3ぽくみえたが、、、

    攻撃の枚数を増やし、群馬を押し込む時間が増える。

     

    スタジアムも一気に盛り上がり追いつくぞ!という雰囲気が発生。

     

    しかし、時間経過と共に攻撃の勢いも沈静化。

    小野瀬、星と交替カードを切るも、ゴールは遠い。

     

    大石の豪快なボレーに沸くが、ネットを揺らせず。

     

    ロスタイムには、GK村上も相手ゴール前まで上がる。

     

    1-2のまま試合終了。

    今シーズンの天皇杯は、2回戦敗退となった。

     

    勝ち上がれば、川崎と対戦できる貴重な機会となったが、それ以上にリーグに集中しなければならないのが現状。

    チームとしてリミッターを決めたなかで、勝ちに行こうとしていたようにみえたし、それでいいとも思った。

     

    負けは、気持ちの良い物ではないけれど、リーグに備えていい準備を進めていくしかないですね。

     

    次は、日曜日。熊本とですね。

    ぜひ先制点を奪って試合を優位に運んで欲しいところです。

     

    そうすれば、勝機が見えてくる気がします。

     

    笑顔でみんな山口に帰ってきてね!!

     

     

    ではまた!

     

    JUGEMテーマ:レノファ山口

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    2017.07.12 Wednesday

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