ジンクス継続(2018/07/01 第21節 vs.横浜FC)

2018.07.07 Saturday

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    ドウモ。コンバンワー。(トムヨーク調で)

    更新が大幅に遅れました!

    ワールドカップを追うのに一生懸命で…

     

    ということで、またも勝てなかった横浜FC戦を振り返っていきましょう。

    レノファのスタメンは、ご覧のメンバー。

     

     

    レノファボールでキックオフ!

     

    開始1分たたずして横浜FCが先制!

    また今年も、野村君にやられてしまいました…(地元だからってそんなに張り切らなくてよろしくてよ…)

     

    レドミにイバ…こわいこわい。

     

     

    横浜FCの右サイド、北爪。惚れ惚れするスピードでレノファDFをぶっちぎります。

    最後まで対応できず、面白いように抜き去られましたね。

     

    レノファは、序盤から翻弄されピンチの連続でした。

     

     

     

    レノファのチャンスらしいチャンスは、39分の池上のFKはクロスバーを叩いたシーンくらいだったろうか…。

     

    三幸は、横浜FCの選手から執拗なマークを受け、攻撃の起点となれず…。

    今後は、こういうシーンが増えていくんでしょうね。

     

     

    オナイウとヨンアピンが接触。そのまま前半終了となります。

     

    ハーフタイム明け、アップを追えたカズとピッチに戻ってきた坪井が談笑。こんなシーンが山口で繰り広げられるなんて、数年前の自分に伝えても信じてもらえないだろうな。。。

     

     

    小野瀬にもなにやら言葉を掛けるキングカズ。

     

     

     

    後半開始!

     

    山下に代えて佐藤を投入。

    佐藤、三幸、池上のセンターラインから立て直しを図る狙いか?

     

    しかし、前半立ち上がり同様、修正は図れていなかった…

    またしても簡単にサイドをやぶられレアンドロドミンゲスに決められ0−2となります。

     

    SB鳥養を下げ岸田を投入。前線の枚数を増やします。

    小野瀬からのクロスをファーで合わせた岸田!

    頭で合わせるもボールは無情にも枠の外へ…たらればを言っても仕方ないんだけど、この最初のシュートを決めていれば、スタジアムの雰囲気もチームの勢いも加速し、違ったスコアになっていたんじゃないかな…と悔やまれるシーン。

     

     

    その後も、身体をはってボールをおさめシュートを狙いますが、枠に飛びませんでしたな…。残念!

     

    こちらがチャンスの芽をつぶせば、こうなるのは感じていました。

    またも同じ形で、今度はイバに…ベルギー戦の展開を見ていただけに、痛すぎる3失点目。ゲームがここで決まってしまいました。

     

    72分には、悠々とカズが登場。

     

    坪井にかえて清永を投入したレノファ、後半は13本のシュートを横浜ゴールへ放ちますが今日はゴールが遠かった…。

     

     

     

     

     

    アディショナルタイム表示は、5分。

     

    反撃むなしく0-3で試合終了。4/14第9節アビスパ戦以来の無得点。4/28第11節アルビ戦以来の敗戦となりました。

     

     

     

    今夜の入場者数は、12,927人。

    レノファは、横浜FCにこれまで勝利をしたことがなかった。

    それに、1万人を超えるホームゲームでレノファは勝利をしたことがない。

    そんなジンクスを今夜は打ち破れそうな雰囲気だったんですけどね…。

    勝ったら首位だ!とか頭をよぎったのがいけなかったんでしょうかね…。

     

    まだまだおごることなく、もっともっと真摯に戦いなさいと神様に言われているような…そんな試合でしたね。

     

    次節は、金沢。これまた、勝利をしたことがない不気味なジンクスが続くチーム。

    すっきり勝って上位に喰らいついていきたいとこですがはてさてどうなる?

     

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