霞む自力残留(2017/10/29/第39節vs.ツエーゲン金沢)

2017.10.31 Tuesday

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    台風22号の影響で、風、雨、そして時折晴れ間も覗くなかで開催された金沢戦。

    レノファとしては、勝利して降格圏脱出への望みを繋ぎたい。

    対する金沢は、残留確定を目論む。

     

    金沢サポの皆さん。前日から盛り上がってしまいましたが、勝負は勝負!ガチンコで参りましょう!

     

    レノファのスタメン。(左下に、某氏の姿が…)

     

    序盤は、フォーメーションのズレをうまく活かし、レノファが攻勢を仕掛ける。

    小塚が放ったミドルは、惜しくもクロスバーを叩く。

    こういうリズムを掴んでいるときにとれないと、のちのちきついなぁ・・・と、脳裏をよぎる。

     

    岸田、小塚、小野瀬と右サイドから攻勢を仕掛けるがネットは揺らせず。

     

    CKもポストに嫌われる。

    (ぶれぶれ失礼。決まってないからいいか←おい)

     

    金沢には、大きなチャンスを作らせないままスコアレスで前半を折り返し。

     

    後半に入ると、金沢がボールを握りゲームを進める時間が増える。

     

    レノファもギリギリのところで、体をはりシュートブロック。

    (ルシアッティ、頑張った!)

     

    渡辺のシュートブロック!

     

     

    後半の数少ないチャンス、岸田のヘッドもGK正面。

     

    大石、加藤、高柳と選手交代のカードを切るも、引き分けでもよしムードの金沢のリズムに同調したかのように、一向にギアが上がらない。

     

     

    金沢は、サイドからシンプルにクロスを中へ。

    足の止まりはじめたレノファは、人に寄せられなくなってきていた。

     

    のこり1分だった・・・我慢できずに失点。

     

    0−1で、敗戦。

     

    自力残留のために、負けられない戦いを、見事に落してしまった。

     

    金沢さん、残留確定おめでとうございます!来季も一緒に酒が飲みたいぞ!

     

    たらればを言えばきりがない。

     

    我慢しきれず押し切られ、決めるべきところで外してきた。

     

    その積み重ねが、今の順位であることは変わらない。

    変わりようがない。

    変えられるのは、未来だけ。

     

    少なくとも、ゴール裏のサポーターは、それを信じて歌い続けていた。

     

    伝わったはず。

    痛いほどに。

    そう信じている。

     

    残り3つ、最後の最後まであきらめることなく戦い抜こう!

     

     

     

    この天候、この順位、この成績でこの観客数。

    なかなかだなとも思うけど、まだまだ。

     

    愛媛との最終戦、オレンジびっしりで有終の美を飾りましょう!

    最高の後押しを!

     

    ではまた!

     

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