スポンサーサイト

2017.11.29 Wednesday

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    2017最終戦(2017/11/19/第42節vs.愛媛FC)

    2017.11.21 Tuesday

    0

      ここ数日で、グッと気温が下がり真冬の装備でスタジアムへ向かう。

      毎週のように賑わった維新スタジアムでの試合も今季は、今日が最後。

       

      試合前には、すでにJ3の結果が出ており降格を逃れたことは、わかっていた。

      しかし、降格圏の順位で終わるのとそうでないのでは、雲泥の差。

      しっかり勝ち点を伸ばして最終戦を飾りたい。

       

      最終戦とあって、あきらかにいつもより多い客入り。

      ゴール裏もびっしり!

       

      スタメンは、前節町田戦と同様の顔ぶれ。

       

      えなりくんのキックオフで試合開始。

       

      レンタル元新潟のJ2降格が決まった小塚。苦しいレノファを牽引してくれた若きファンタジスタ。

      来季も、ここにいてくれるのだろうか?と憂いながらシャッターを切る。

       

      今季、さらに成長したうちの一人、廣木。

      この日も、3CBの右サイドながら、小野瀬と共に右サイドから攻撃にも参加。

       

      ルシアッティ、加入当初はJのサッカースタイルやジャッジに順応するのに苦労していたようだが、試合を重ねる毎に安定感を増してきた。

       

      心機一転、横浜FCから完全移籍でやってきた小野瀬。この移籍が正しかったかどうかはわからない。

      自分の特徴と、チーム戦術との融合・・・苦しんだことは間違いない。

       

      他のチームに移籍していく選手が、「また戻ってきます。」と挨拶に来た際にカズはこう言ったらしい。

      「ここに戻る場所なんてない。新天地でしっかり結果を残すことこそがプロの役目だ」と。

       

      小野瀬が、オフにどんな決断を下しどこでどんな活躍を見せるのか?とても楽しみにしている。

       

      一森が抜けたGK。正GKは、誰が掴むのか・・・本当にちょっとした差だったと思う。

       

      山田は、個人的にも一押し、安定感も抜群だったと思う。しかし、もっていなかった。

      彼が先発した試合では、勝ちが拾えなかった。

      チーム状況が悪かっただけに、消化不良感が否めない。

      来季は、しっかり出場機会を掴んでほしい。

       

      吉満も、自分の特徴を活かし素晴らしい活躍を見せてくれたが、やはりひとつのミスが失点につながるのがGKの宿命。

      バックパスの処理を誤ったことから、一気に正GKの座を失ってしまった。

       

      村上、怪我に苦しみながらも昨シーズンからさらに大きな成長を遂げた。

      この日も、スタンドに聞こえる大きなコーチング、安定したセービングで守備陣を盛り立てた。

      キックも徐々に安心して見られるようになってきた。

       

      終盤戦、DMFとして躍動した宮城。

      この日も、するするっと駆け上がり惜しいシュートを放った。

       

      マジョールが監督となり、再びピッチで見られるようになったことには素直に喜びたいし、さらにパワーアップしてもらいたい。

       

      前半は、スコアレスで折り返し。

       

      66分だった、大石が右足で放ったシュートが突き刺さりレノファが先制!維新が沸く!!!

       

      栃木からやって来た大石。藤枝時代には、レノファも何度も彼にやられた。(長野も)

      オレンジキラーっぷりをここにきて発揮!!!

       

      彼もなかなか出番を掴めず、苦しいシーズンだったと思う。苦しんだ分だけ、来季は大きく飛躍してほしい!

       

       

       

       

       

      リードした後は、1-0で我慢するのか、追加点を狙うのか。難しい局面だったと思う。

      これは、今シーズンずっと残されたままの課題だった。

       

      85分。交替で出場していた愛媛有田に決められ同点。

      この日も、大事な終盤の局面。耐えきれず追いつかれてしまった。

       

      レオナルドラモスを投入し、勝ち越しにかかるがシュートは、力なくGKの正面。

       

      足下で受けたい小塚、スペースへパスを送るラモス。

      無情に転がるボールに、観客席からは大きなため息。

      最後のチャンスは、あっけなくついえた。

       

      試合終了。

      今季のレノファの挑戦は、終わった。

       

       

      ホーム最終戦、9,397人の観客が足を運んだ。

      今季は、成績と共に観客動員数も伸び悩んだ。この辺りについても、時間が許せば掘り下げて書いてみたい気もするが・・・果たして。。。

       

       

      勝ち点1を積み上げ、勝ち点は38。

      ビジョンにも、最終順位が表示されあちこちで安堵の歓声が上がった。

       

       

      1年間一緒に戦ってくれた選手の皆さんにありがとうと伝えたい。

       

       

      Jにあがって初めての試練、残留争い。

      これを糧にしなければならない。

       

      これから色んな寂しい話題も増えてくるが、来季をしっかり戦うためにまた今日からいい準備を進めていこう!

       

      最後に・・・

       

      昨シーズンは怪我に苦しみ思うように戦えなかった。

      いざ!と望んだJ2、2年目の今年。

      チームの歯車が噛み合わず、得点を取る事に集中できる状況ではなかったと思う。

      けれど、あなたの前からの守備やくさび、裏を狙い続けることで勝ち点を拾えたのは、疑いようのない事実。

       

      だからこそ!来季こそ!ばんばん得点を量産して、「やっぱり山口のエースは岸田だな!」と周囲を唸らせる活躍を期待したい。

      あなたのチカラで、山口をぐんと引き上げてほしいと願っている。

       

      ではまた!

       

       

      JUGEMテーマ:レノファ山口