完熟フレッシュ(2018/04/07 第6節 vs.大宮アルディージャ)

2018.04.11 Wednesday

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    ここまで4勝1敗2分と順調な滑り出しのレノファ。

    第6節は、大宮アルディージャを維新みらスタで迎え撃ちました。

    大宮とは、レノファの前身教員団時代を含めても初対戦。

     

    レノファのスタメンは、ご覧のメンバー。

     

    対する大宮。シモビッチこそ不在だが三門、大前、マテウス、マルセロと攻撃陣は迫力十分!

    大前、予想より身体絞れてますね苦笑。

    レノファとしたら、シモビッチ対策を考えていただろうに、・・・果たしてどうなる?

     

    大輔が大きな声で鼓舞する恒例の全員での円陣!

    見ているこちらもスイッチ入ります!

     

    公式記録には、気温7度と記載されていたがここ数日暖かかっただけに、降り続いた雨も重なり身体に堪えるコンディション。

     

    大宮ボールでキックオフ!

     

    先制はレノファ。

    前半2分、クロスがするっとオナイウの元へ・・・トラップし、ターンしながら右足を振り抜き早くも先制!

    大宮は、J1経験者らしからぬゆるい立ち上がりにみてとれた。

     

     

    オナイウは、これで今季6点目!

     

    その後は落ち着きを取り戻した大宮、小野瀬、高木といったレノファのキープレーヤーの動きを封じ、反撃にでる。

     

     

    警告を受け、不満そうなマルセロ・トスカーノ。

     

     

    大宮は、サイドをうまくえぐり何度もCKを獲得。

     

    大前が、ゴール前に良質なボールを送り込む。

     

    Jリーグでの試合経験を重ね徐々にフィットしてきたへナン。ここぞとみると激しくチャージ。

     

    右左とサイドを変えながらレノファ陣内をえぐる攻撃に、レノファは徐々に後退・・・。

     

    25分、6本目のCKでついには守備が決壊。

    マテウスに豪快にヘッドを決められ同点とされます。

     

    その後も、大宮の攻勢が続きますがしのぎきり、同点のまま後半へ折り返します。

     

     

    メンバー交代なく後半へ。

     

    大崎が右サイドを抜け出し折り返し!

    大宮の菊池に当りあわやゴールかと思いましたが、ボールは無情にも枠の外へ。

    大崎は大の字になって悔しがります。

     

     

    ゲームが大きく動き始めたのは、67分でした。マテウスが、今日2枚目の警告を受け退場。

    大宮は、FWを1枚削り、4-4-1でしっかりブロックを敷きショートカウンターを狙う形へシフトチェンジ。(せざるをえなくなりました。)

     

    レノファは、ここぞとばかしに攻撃のエンジンを再着火。

     

    小野瀬を起点に、大宮守備陣のほころびを探します。

     

     

    このまま引き分けか?と時計が気になりはじめた84分でした。

    ここまで何度も右サイドで仕掛け続けた小野瀬が左足一閃!

    カーブのかかったボールは、GKの伸ばした手をかすめ、見事にサイドネットへ!

    (見とれてて撮ってません苦笑)

    レノファが、2-1と勝ち越しに成功します!

     

     

     

    危ない場面も作られましたが、そのまま逃げ切りレノファの勝利!

     

    やはりホームでの勝利は格別!

    次節は、アウェイ福岡です。

    アウェイとはいっても、今シーズン一番近いアウェイです。

    みんなで福岡へ乗り込んで選手の後押しをしましょう!

     

     

     

    気温が上がらず応援・観戦には不向きな天候でしたが、入場者数は5,353人でした。

     

    最後になりましたが、大宮サポーターの皆様、遠く山口までありがとうございました。

    人数以上の迫力ある応援でした。

    ぜひNACKにもお邪魔したい・・・。(ライオンズとはしごで)

    次の対戦を楽しみにしています!

     

    ではまた!

     

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