2回戦突破!(2018/06/06天皇杯2回戦vs.大分トリニータ)

2018.06.08 Friday

0

    梅雨真っ只中、リーグでは上位対決を繰り広げる大分との対戦となった今年の天皇杯。

    今年も、維新みらいふスタジアムで2回戦を戦えることを大変ありがたく思います。

    ご尽力いただいている山口県サッカー協会のみなさん本当にありがとうございます!

    ということで、早速試合を振り返って参りましょう!

    (今回は、映像がないので見直すことが出来ないのが残念)

     

    レノファは、岸田とジェルソンが今季初先発。ほぼレギュラーメンバーでのぞみます。

     

     

    対する大分は、前の試合から中2日、戦前から片野坂監督が明言していたとおり、ターンオーバー。

    ご覧のメンバーでのぞみます。

    水曜ナイターにもかかわらず、大分サポーターのみなさま、おいでませ山口へ!

     

    レノファボールで、キックオフ!

     

    レノファは、序盤からボールを支配し両サイドから大分ゴールへ迫る。

     

    オナイウのシュートは、枠を捉えず。

     

    対する大分は、山口の分厚い攻撃のほころびからカウンターを仕掛け、シンプルにシュートを狙う。

    前半のシュート数3本と記録されていますが、いずれもゴールマウスを強襲するものでした。

     

    久しぶりの兄弟対決、結果のほしい岸田(兄)は、大分陣内を動き回りゴールを目指す。

     

    オナイウに再び訪れた決定機。防いだのは、岸田(弟)。

    兄は、先日同じような場面でハンドの判定を頂戴し、決定機阻止したとみなされ、レッドカード&PK献上となりましたが…弟はそうはならず、しっかりブロック!

     

    この日、気を吐いたのが高橋壱晟。

    先日の途中出場、途中交代の屈辱を晴らすべく、積極的にボールに絡みます。

    このシーンでは激しく行き過ぎ、片野坂監督もこのリアクション。

     

    また、この試合で大きな収穫だったのが渡辺とコンビを組んだCBジェルソン。

    安定した守備をみせ、今後リーグ戦でも先発争いが激化しそうな予感をさせる活躍でした。

     

    前半は、両チーム得点を奪えずスコアレスで折り返しとなります。

     

    後半、選手交代なくスタート。どちらが先に動くか?

     

     

    小野瀬のクロスをオナイウがシュート!

    ここは、大分のGKムンキョンゴンの好セーブ。ボールをポゼッションしながらもなかなか得点につながらないレノファ。

     

    決めきれないと、流れはがらりとかわるものですね・・・

     

    53分でした。

    左サイドから國分、林とつなぎインナーラップで走りこんで、そのままゴール前に残っていたという岩田がゴール!

    大分が先制します!

     

    すると、レノファが動きます。池上と高木が準備。岸田と高橋にかわってピッチに入ります。

     

    57分、そのかわって入った池上のCKを山下が合わせてすぐさま追いついて見せます!

    こうなると、維新はいけいけムード!声援や手拍子もボリュームアップ!

     

    68分、勝ち越したのはレノファでした!

    またしても池上からのクロス!

    途中交代で、やる気満々、うずうずしていたであろう高木がヘッド決めて、勝ち越しに成功!

     

     

    71分、勝ち越された大分も藤本、清本を投入し追いすがります。

     

    この場面、高木は、派手にこけますが岡住職の笛はならず。

     

    レノファ最後の交代カードで、山下にかえて大崎を投入。

    攻撃の手を緩めないぞ!というメッセージが伝わってきます。

     

    守備陣も体を張って守る!

     

    最終盤、追加点か!と思われましたが、ファールの判定。

     

    アディショナルタイム4分をしのぎ切りレノファの勝利。

     

    一昨年以来の2回戦突破となりました!

     

    大分は、日曜日に試合を終え中2日で臨んだ今日のゲーム。ターンオーバーしてきました。

    レノファは、土曜日が試合でしたので中3日、ほとんどがリーグ戦に出場しているレギュラーメンバーでした。

    どっちのアプローチが正解かどうかなんてありませんが、両監督の考え方がよく表れたカップ戦への挑戦だったと思います。

    結果は、レノファが勝利をしましたが、大分としてもこのメンバーで、この時期に公式戦を戦ったことが活きてくる日がやってくるだろうなと思わせる内容でした。

     

    次回、9月の対戦でそのフラグを回収されないように頑張らないと!

     

    天皇杯3回戦は、中京大を延長戦の末下したJ1ジュビロ磐田との対戦です!

     

    いまのレノファがどれくらいやれるのか?とてもいい指標になりそうです!

    おそらく3回戦も維新がおさえてありましたので、維新で戦えるのではないでしょうか?

    (開催地未確定ですのであしからず。正式発表を待ちましょう!)

     

    なにはともあれ、7/11(水)が楽しみですね!

    (中村俊輔、久しぶりに見れるかな?)

     

    なんですが、この土曜日には岡山を迎えての大事な一戦が控えています!

    こちらもぜひ勝利を掴み取りたい!みんなで後押ししましょう!

    ではまた!いい準備を!

     

    JUGEMテーマ:レノファ山口