be ambitious(2016/05/28 第15節 vs.北海道コンサドーレ札幌)

2016.05.30 Monday

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    ついに2002年のワールドカップで、使用したスタジアムでレノファの公式戦を観戦する日が来ました。
    イングランドvsアルゼンチンの世界中が注目したあの一戦が行われたスタジアムです。


    レノファは、岸田がスタメンに復帰。前節欠場の福満も戻ってきました。



    前半、札幌の激しいプレッシングにバタバタと落ち着かない時間が続くも、なんとかしのぎスコアレスで折り返し。


    後半早々の48分、PKを献上。(マリーシア!)
    都倉が冷静に決める。

    湧き上がる札幌ドーム。


    53分、サイドからのシンプルなクロス、内村に頭で合わされ追加点。

    66分、深井が警告2枚で退場。
    ここからレノファがボールを展開する時間が増えるが・・・


    79分、3失点目は、ジュリーニョ。思わず「うめー!」と唸ったダイナミックなシュート。こちらもお見事。

    82分。PKを獲得。(マリーシア!)
    誰が蹴るのかと注目していたが、庄司、岸田、星で譲り合い。
    (どうぞ、どうぞどうぞ!っと、ダチョウ的展開)
    最終的に、庄司がボールをセット。
    (どよめくゴル裏のレノファサポ達。クルリンパ♪)

    これで、連続記録が途切れました。
    おめでとうございます!
    次は、流れの中から決めて最高の笑顔が見たいね!



    岸田は、シュートゼロで途中交代。
    厳しいスタメン復帰となったが、サポーターからも「キシー!次だー!」と温かい声が飛ぶ。
    次は頼んだぜ!


    アディショナルタイムは6分。


    追加点は奪えず、タイムアップ。


    札幌、さすがは首位を走るチーム。
    牙城を崩すには、色々と足りないものがありそうです。
    次回の対戦では、今回、肌で感じたことを活かして一矢報いて欲しいところ!


    片付けも終わり、とぼとぼと重い足取りで、札幌ドームを後にする・・・

    赤黒に身を包んだ、杖をついた初老の男性が横に並ぶ。
    「中山元気は、元気にしてるか?今は、ユースの監督らしいな。」
    「2007年、長居での彼のヘッド、あれはよく覚えてる。あれで我々は救われたよ。」
    「山口にも、行きたいね。」
    そんな数十秒の会話であったが、コンササポにとって元気が「記憶に残る」選手であったことを再確認できた。
    嬉しくなり、ちょっとだけ敗戦の重い気持ちが軽くなった。

    札幌は、J2にいるべきチームではない。J1に上がるべきチーム。
    札幌の街、スタジアムの雰囲気を肌で感じてそう思った。

    くそー悔しい!
    J2楽しいぞ、この野郎!

    羽田空港で発生した、大韓航空機エンジントラブルの影響で、試合日当日に札幌入りしたレノファ。
    コンディションに影響がなかったとは言い難い。
    コンササポさんにも、「もっと、いいコンディションで対戦したかった」と温情の言葉もいただいた。

    (でもね…そんなの言い訳にはならないのよね!監督も選手もそんなことは百も承知でしょうけど。状況は違えど、札幌さんも小松からの飛行機が欠航、ホテルも確保できず、宴会場で雑魚寝…なんてのもありましたしね。遠征にトラブルはつきもの!前向きに前向きに!)

    5月のゲームはこれで終了。
    2勝3敗。7得点9失点。

    6月は、どんな月になるかしら。
    6月は、5戦中4戦が、ホーム維新でのゲーム。

    山口一丸となって、再び波に乗りたいとこですね!

    ではまた!
    お次は、ヴェルディですよ。

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